JR常磐線と東武野田線が乗り入れる柏駅は、一日39万人が乗降するターミナル。都心まで約30分の距離にある柏は、都会と郊外の魅力を兼ね揃えた都市のエッジ“ペリフェリー”に位置しています。つくばエクスプレスの開通により、周辺地域の宅地開発も活発化、商圏は茨城南部にまで大きく広がりました。近隣6市を中心に約100万人の商圏人口を有するこのエリアは、1人あたりの所得水準も全国平均を上回り、恵まれたマーケットと言えます。
柏駅のシンボルとして愛されている柏高島屋ステーションモールは、年間来店客数2,600万人と圧倒的な集客を誇り、従来の「駅ビル」の概念を超えた本格的なSCとして高い評価を得ています。
東神開発は、SCとしてさらなる充実と、地域と一体となった発展を目標に、2008年10月に新館をオープンしました。店舗面積は新館の約7,000uと合わせてSC全体で約50,000uとなります。新館開業によって柏高島屋ステーションモールは、上質な空間の提供を実現し、お客様の豊かな時間を創出するSCとして、地域とともに更なる発展を目指します。
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