経営理念と基本理念
MANAGEMENT PHILOSOPHY / BASIC POLICY

東神開発は1963年、髙島屋グループ内で商業ディベロッパー機能を担うべく、日本初の本格的郊外型ショッピングセンター(SC)の開発を目的に設立されました。1969年には玉川髙島屋S・Cをオープン。以降、国内外においてネットワークの拡充を実現し、SC事業をコアにしたさまざまな開発・運営を行っています。

経営理念

髙島屋グループ経営理念「いつも、人から。」

東神開発経営理念

私達は、ショッピングセンター経営を基幹事業とし、
地域、テナントとの共存共栄を通じて、人々の豊かな生活に貢献します。
私達は、空間とモノと情報の組み合わせによって、
街づくりの視点から、新しい価値を創造していきます。
私達は、開発者の精神を大切にします。
社員一人一人が創造性と自立性を育み、創意と行動を経営に反映させます。

基本理念

「共存共栄」
多種多様なテナントと共同体として結束し、
SCの発展という共通の目的のために互いに全力を尽くします。

「相互信頼」
テナント間の共存意識を高めるために、
全員が納得できるルールを定め、透明性のある運営管理体制を徹底させます。

「自主性尊重」
共同体としての原理原則を守った上で、テナント各社が専門性を発揮できるよう、
東神開発はサポーターとしてコーディネイト力を発揮します。

「お客様視点」
生活者の視点に立ち、地域との融和を常に心がけています。