東神開発株式会社は、1963年(昭和38年)、日本初の本格的郊外型ショッピングセンター(SC)の開発にあたり、高島屋を母体として設立されました。
高度経済成長期、時代のパイオニアとしてオープンした玉川高島屋S・Cは、その後たゆまぬ革新と成長を続け、クオリティ及び営業実績において日本を代表するSCの地位を維持しています。
さらに、柏高島屋ステーションモール、シンガポール高島屋S.C.の開発・運営により、経営基盤の安定化と国内外へのネットワークの拡充を実現。グローバルな視点に立つ、総合的なSC経営のノウハウを進化させてきました。
多様化する業態、激化する競合環境の中、日本の流通産業は大きな転換期を迎えています。こうした時代だからこそ、東神開発は出店テナント及び地域との共存共栄を貫き、SCの更なる発展の牽引車として邁進していきます。