
東神開発は、2000年に玉川高島屋S・C、柏高島屋ステーションモールで、 SCディベロッパーとして初めて「ISO14001(環境管理に関する国際規格)」の認証を取得。2007年に流山おおたかの森S・Cも認証を取得いたしました。
21世紀の企業は、市民としての環境保全に向けた意識を持ち、次世代へと引継ぐ使命があります。廃棄物の削減、資源リサイクル、省エネルギーシステムの構築と推進など、環境活動に積極的に取り組んでいます。
従業員一人ひとりが仕事や家庭生活を通じて、豊かな人選を築いていけるように。働き方に関する多様な価値観を尊重し、自主性と創造性を発揮できる働きやすい職場風土づくりに取り組んでいます。
タカシマヤグループ 仕事と生活の調和推進プロジェクト トップ宣言![]()
ワークライフバランスの実現には、「仕事と家庭の両立支援」が必要不可欠になります。特に育児との両立については、制度の充実と同時に、男性も参加しやすい環境整備に取り組んでいます。
東神開発は「次世代育成支援対策推進法」に基づき「一般事業主行動計画」を策定し、目標達成に向け職場支援に取り組んでいます。
日本では古くから「仕事は男性、家庭は女性」といった役割分担や、長い時間働くことを評価する時代が続きましたが、女性の社会進出、共働き家庭の増加等、社会環境が大きく変化してきています。育児は女性だけが行うものではありません。男性の家庭参加は、男性自身の仕事の生産性の向上や、企業における更なる女性活躍につながることから、男性が育児参加しやすい環境を整備しています。

玉川高島屋S・Cでは、ハウスカード「盲導犬育成サポートカード」を発行しご利用金額の一部を(財)日本盲導犬協会に寄付しています。
また、玉川高島屋S・C、柏高島屋ステーションモールでは、年2回チャリティイベントも開催し、盲導犬の誕生と育成に貢献しています。